自己破産とは

2018-05-17 未分類

日々の生活が苦しく借金を減らしたい、貸金業者かたの督促に精神的に追い詰められているなど借金に悩む人の中にはこれ以上返済ができない状況に陥っているという人もいます。そんな時は弁護士に債務整理を依頼することで、借金問題から解放され生活を建て直すことができるようになります。いくつかある債務整理の中でも最終手段と言われているのが自己破産です。

自己破産自己破産は裁判所を通して借金の返済義務を免除してもらう手続きのことであり、破産の申し立てを免責の許可の申し立ての2つの申し立てを行うことで、借金を0にすることができます。また免責の手続きには同時廃止と管財の2種類があり、同時廃止は資産を持っていない人のための手続きで管財は車や住宅、貯金などある程度の資産を持っている人やギャンブルや浪費など借金の原因に問題がある人のための手続きです。

自己破産を弁護士に依頼することで貸金業者からの取り立てはストップし、返済も停止となります。収入がなくても自己破産手続きを行うことができ、借金は0になります。これは自己破産のメリットです。ですがデメリットも存在し、自己破産をするといわゆるブラックリストに載ってしまい5年から10年はクレジットカードを含む、一切の借り入れができなくなります。また住宅や車などの高額財産や20万円以下以外の預貯金は差し押さえの対象になります